理学療法士として働くなかで、「単位を取ること」と「仕事を終えること」は別だと感じる場面が何度もありました。
患者さんへのリハビリが終わっても、カルテ、計画書、カンファレンス、委員会、症例発表の準備が残ります。
私の職場では、会議が1時間ある日でも18単位が必要だった時期がありました。その後、会議日は16単位へ調整されるようになり、残業は減りました。
この経験から、つらさの原因は本人の能力だけではなく、職場の仕組みにある場合も多いと考えるようになりました。
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