単位数、残業、書類、人間関係、給料。
理学療法士として働くなかで、「自分がもっと頑張れば解決するのでは」と、一人で抱え込んでいませんか。
PT職場カルテは、転職を勧めるためだけのサイトではありません。
今の職場で改善できること、改善が難しいこと、ほかの職場と比較した方がよいことを整理し、理学療法士が自分で働き方を選ぶための情報を届けます。
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今の悩みから探す
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18単位・20単位、単位ノルマ、単位不足など、患者さんへのリハビリと業務量に関する悩みを解説します。
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迷っている人に最初に読んでほしい記事
「辞めるべきか分からない」「今の職場しか知らない」という方は、次の3記事から読んでみてください。
理学療法士によくある職場の悩み
今の職場を見直す3つのステップ
1.つらい原因を整理する
単位数、残業、人間関係、給料など、何が最も負担になっているのかを分けて考えます。
2.改善できる問題か確認する
担当変更、単位数の調整、業務分担、異動などによって改善できる可能性があります。
重要なのは、職場が具体的な改善策と期限を示しているかどうかです。
3.ほかの職場と比較する
求人を見ることと、転職することは別です。
ほかの職場と比較した結果、現在の職場に残ることも納得できる選択です。
働く環境を見直したい方へ
転職を考える場合も、求人票の給料や年間休日だけで判断するのは危険です。
単位数、記録時間、残業、教育体制、実際の休みやすさまで確認しましょう。
PT職場カルテについて
私自身、以前は1時間の会議がある日でも18単位が必須の職場で働いていました。
会議によって患者さんへ対応できる時間が減っても単位数は変わらず、カルテや書類を残業して終わらせる状態が続いていました。
その後、会議日は16単位へ調整されるようになり、勤務時間内に記録できる時間が増えたことで、残業は大きく減りました。
この経験から、仕事が終わらない原因は、必ずしも本人の能力だけではなく、職場の仕組みにあると感じています。
PT職場カルテでは、現役理学療法士としての経験をもとに、今の職場で改善できることと、環境を見直した方がよい状態を分けて解説します。
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